世界の中心で肉を叫ぶ!エアーズロックと言えば『大木屋』へ。実はもんじゃ屋さんなのです!

niku1
  • こEエントリーをEてなブックマEクに追加

ネイチャージモンをはじめ、数々のメディアで取り上げられた「肉のエアーズロック」。その実態はもんじゃ屋さんである大木屋でいただけるリブロースの肉塊のことであった。5人以上のパーティーでなければ予約できないというハードルを乗り越え、念願のエアーズロックへ登頂することができました。

外観

ただならぬ雰囲気です。戦いの前の静けさとはこのことでしょうか。(単純に市ヶ谷の閑静な住宅街にあるというだけかもしれません。)
大木屋
大木屋
大木屋

店内

中は結構広いです。テーブル4卓に座敷4卓の和テイストな造りになっています。
大木屋

メニュー

予約時にコースの選択が必須になります。今回はAコースをお願いしておきました。

かつおタタキ

特製ポン酢と玉ねぎがいい感じに効いていてめちゃくちゃ美味しいです。かつおよりも玉ねぎの美味しさが勝っていたような気がします。登山でいえばまだ登山口に向かっている状態です。
大木屋
大木屋

リブロースステーキ

早くも真打登場です!高い!高すぎる!本当に登り切れるのでしょうか。高低差あり過ぎて耳がキーンとなるんじゃないでしょうか。焼きは完全に店員さんにお任せとなります。(というか触らないように指示されます)
大木屋

片面と同時にニンニクを焼きます。まだ2合目あたりです。
大木屋

しばらく待っているとひっくり返してくれます。いい感じの焼き色です。バターを乗せて5合目到着です。
大木屋

そしてこんがり焼いたニンニクも乗せちゃいます!一気に8合目突入です。
大木屋

焼き上がり直前に店員さんがものすごいスピードでカットしてくれます。もう頂上は目の前です。
大木屋

登頂(できあがり)です。
オススメはこのレアのままだそうです。5人がかりで一気に平らげます!
表面の塩とブラックペッパーが効いていて少ししょっぱいなと思いましたが、そこは肉の厚さがカバーしてくれます。柔らかくて少し噛んだだけですぐに飲み込めてしまいます。肉好きの為の肉とはこのことです!
大木屋

海鮮焼き

ホタテ、イカ、エビ、ネギをバター醤油で炒めてくれます。なぜか各具材が人数分あるわけではないそうです。ホタテ、イカ、エビをトータルすると2個/人食べれる計算のようです。(笑)
ここでもネギが大活躍の美味しさでした!
大木屋
大木屋

メンチカツ

「肉のエアーズロック」に続き「肉のナイアガラ」とも言われているメンチカツ。鉄板に敷かれたキャベツをかき分け、揚げたてのメンチカツをドカっとおいてくれます。
そこへトドメのソースをたっぷりと。
大木屋

これがナイアガラと言われる所以です。割るとメンチの肉汁がたっぷりとあふれてきます。その肉汁で茹でられたキャベツと一緒に食べればもう最高です!これまでのメンチカツの概念を覆します。
大木屋

大木もんじゃ

忘れてはいけません。ここはもんじゃ屋さんなのです。ある意味メインの登場です。11種類の食材が入ったどでかいボールを渡され、かき混ぜるよう指示されます。
大木屋
大木屋

これを一気に鉄板に敷き詰めます。
大木もんじゃの特徴は焼くというよりは茹でるそうです。
大木屋

できあがり。
ソースとキャベツと焼きそば・・・。これがあれば何も要りません。そこへ贅沢にも魚介をたっぷりと。紅ショウガのアクセントも最高です。
大木屋

お口直しにシャーベットをいただき終了です。

肉と正々堂々向かい合うならエアーズロックを

もんじゃ屋さんながらやはり「肉のエアーズロック」であるリブロースステーキに目がいってしまいます。こんな肉肉しいお肉は初めてです。レアが苦手でなければ是非レアで食べて欲しい一品です。
またメンチカツも文句なしの美味しさです。コースの値段も4000円と安く、この2品だけでも食べに来る価値は十分あります。

【メンズアクティブ評価/5段階】
3.8
【評価コメント】
見た目にも楽しい肉のエアーズロックを間近で見られる!圧倒的肉の美味さに感動です。
【平均予算】
6000円/人
【営業時間】
2時間制
18:00〜
18:30〜
20:15〜
20:30〜22:30
日・祝休み
【場所】
東京都新宿区市谷砂土原町3-2-1 市ヶ谷フラッツ 地下1F
【アクセス】
市ヶ谷駅徒歩4分
【MAP】




関連記事

新着記事一覧

ページ上部へ戻る